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ボランティアのひとりごと (2025年)

ボランティアのひとりごと

2025年11月29日
クリスマスの壁飾り

今年最後の店内ディスプレイは勿論、クリスマスデコレーション。
壁には、見事な手作りタペストリーと、電飾に彩られたツリータペストリーを。
その下の棚には、輝く様なガラスのツリーや小さなクリスマスグッズを置きました。

私は30年前に、ドイツでゲットしたハンぺルマンを壁に飾りました。木工細工の
吊り下げ人形は、ちょっと足を上げて(ピアノの横の壁で)踊っています。
チームメンバー総出の楽しい作業でした。
(N.O.)


2025年11月29日
和菓子教室に参加して

今日は和菓子教室「チョコレート饅頭」に参加しました。
部屋にはチョコとカカオとオレンジの芳しい香りが充満し、
テンションがあがります。
饅頭の皮を包み込む作業が難しく、お互い自分の出来を見て
大笑いしました。

全員の作品が出来上がり、楽しいティータイムです。
美味しいひとときとおしゃべり、今どきの防犯の話にも
及んだりで盛り上がりました。
とても充実した一日でした。
(F.Y.)


2025年11月24日
安井華さん木彫作品展のギャラリートークとミニコンサートのご報告(11/22)

11月 まさに芸術の秋、はなみずきでは現在安井華さんによる、木彫作品展が開催されております。22日にはギャラリートークも行われ、作品解説や制作過程での苦労話などを語っていただきました。

その後には、さらに特別なひと時が用意されておりました。 弟さんによるチェロ演奏とお父さまによるピアノ伴奏のミニコンサートが催され、会場には優雅な音楽が響き渡りました。チェロの音色を間近で感じる機会は、そう多くないので、ご来場の皆さまはその美しさに聞き入っていました。

これからも皆さまと共に、はなみずきで芸術文化を楽しむ機会を大切にしていきたいと思います。
(R.K.)



2025年11月17日
木彫展の展示作業のお手伝いをして

私は例年、展示を担当していますが、木彫の展示は初めてで、とても楽しみにしていました。

作品には、生命を慈しむ森のぬくもりが感じられ、木を使ってこその表現の豊かさ と楽しさを実感しました。写真だけでは伝わり難いので、是非、多くの方に観に来て頂きたいと思います。

また、制作者のみならず、ご家族総出の展示作業も初めてのことで、温かいご家庭の雰囲気が伝わる楽しいひと時でした。            
(M.S.) 


2025年11月7日
ボランティアに参加して

今年の4月から月2回、はなみずきのお手伝いを始めた新米ボランティアです。
半年経ちましたがキッチンの仕事はまだ不安で、教えていただきながら徐々に習得して行きたいと思います。ベテランの方たちはとても手際が良く、いつか私もあんな風になれるのかな?と感心させられます。

はなみずきの立ち上げから長い年月が経過し、運営が滞りなく続き、進化してきたことは素晴らしいと思います。ボランティア組織としての骨組みがしっかり構築されており、メンバーが支えあいながら歩んできたことがわかりました。

何も知らぬままに〈メニューチーム〉に加わりましたが、ミーティングで皆さんの積極的なアイデアや提言に、はなみずきに対する温かい思い入れを感じます。
また提案された食品の試食は楽しみの一つでもあります(笑)。
少しづつ慣れて、お役に立てればと思っています。 
(R.A.) 


2025年7月27日
『イベントチーム ワイワイフェスタの記 7月19日』

今年は「かき氷」だけを1個100円で売ることになりました。
店の前には昨年は無かった大型テントが設置され、テーブルと椅子も用意、
そして美味しそうな「かき氷」のポスターも貼り、いざスタート!
最初のうちはボチボチの出足でしたが、そうこうしているうちに100円を
握りしめた子供たちや親子連れ、そして大人たちも。

今年は初の試みで、かわいい中学生のお嬢さんが2人参加です。
「かき氷いかがですか~」の呼び声も高らかにテキパキと手伝ってくださり、
またその声に誘われ次々とお客様がご来店、品切れになり今しばらく
お待ちいただく場面もたびたびで、嬉しい悲鳴の「かき氷」店でした。
お天気も大変良く猛暑ではありましたが、テント効果はバツグン!
美味しそうにニコニコ召し上がっている様子に、イベントチームの面々も
とても幸せな時間でした。 
(Y.I.)  


2025年7月14日
今年も夏のディスプレイが始まります。

ディスプレイチームメンバーにとっては、この仕事が一番の悩みの種であり楽しみでもあります。 一ヶ月半前から集まり皆でアイデアを出し合い作業します。
絵を描いたり切ったり貼ったり、まるで学生の頃の文化祭前の準備のように賑やかに、あーでもないこーでもないと楽しくおしゃべりしながらの作業です。 

この夏は南の海をイメージしました。
お客様の反応が楽しみです。 色とりどりの美しい珊瑚礁と人魚が皆様がいらっしゃるのをお待ちしていています。
(M.A) 


2025年6月1日
嬉しいお声をいただきました

 ※「優しい方たちで運営されていて、居心地がとてもよかったです。
また来たいです。ありがとうございました。」
(小さいお子さんを連れた親子連れ)

※「いろんな人の作品が見れてうれしかったです! アイスクリームは
甘くて、ココアは心がホッとしました。また来たいです!」
(田中小2年)

※「すてきな作品がたくさんあって楽しかったです。
いろんなメニューがあったので、また食べに来たいです。」
(田中小5年)

ボランティア一同、励まされ活力をいただけるお声です。
ありがとうございました。(R.K.) 



2025年5月18日
和菓子教室に参加して

『通いの場』通信の和菓子教室は、いつか参加させて頂きたいと、気になっていました。今回『どら焼き』との通信を見て、急ぎ申し込み、参加させていただきました。『どら焼き』を好んで買って来る主人に、手作りの『どら焼き』を食べてもらいたいと思ったからです。

参加させていただきながら感じたことは、皆さまが、心を合わせ、穏やかで楽しい言葉のやりとり、そして、絶えることのない笑い声、誰もが気兼ねなく、この場に居ることでした。出来上がった『どら焼き』の味はとても美味しく、見た目は、私の腕の上達次第です。再び、和菓子教室の皆さまの輪の中へ入らせていただきたいと、強く思わせていただきました。
(参加者 T.M.)

2025年4月25日

はなみずき2024年度総会

4月24日10時より、はなみずき2024年度の総会が開催されました。 
司会のNさんの進行で、議案すべてが承認されその後の質疑応答も 
恙なく終わり、総会は無事終了しました。 
総会後は懇親会に移り、おいしいお弁当をいただきながら和気藹々と 
進み、宴もたけなわのうちに散会となりました。 
これから2025年度の活動が始まります。心を新たに、皆で協力し 
活動していきたいと思います。
(R.K.)

2025年3月15日
和菓子教室

今日の和菓子教室のお菓子は「黒糖饅頭」でした。
薄皮に黒糖がはいりおいしさが増します。千利休が気に入ったことから
「利休饅頭」ともよばれます。
S講師の指導の下、友人でいつもお手伝いくださるTさんが北本市(埼玉県)から
駆けつけてくださり、10人でお菓子作りが始まりました。
あんこを薄皮で包む秘訣などおそわりながら、丸くて優しい味わいの黒糖饅頭が
見事においしそうに蒸し上がりました。
できあがったお饅頭を買ったことしかない私にも、自分で作る和菓子の工程、
優しい手触りと甘さは、格別のものでした。
Sさん万全の準備もありがとうございました。
(M.N.)

2025年1月29日
「逆さ富士」制作にあたり

今年は穏やかな一年になりますよう!
願いを込めて「逆さ富士」を制作しました。
制作にあたり湖面に映る富士山を創意工夫しながら表現しました。
※「逆さ富士」は晴れていて無風の日が一番美しく湖面に映る。
とのことです。
山中湖(長池親水公園)の「逆さ富士」は素晴らしい!とのことです。
皆様機会がありましたら山中湖に行って是非ご覧になってください。
(N.N.)

2025年1月26日
ゆず茶作りに参加しました

1月22日に恒例のゆず茶作りに参加しました。
皮をむいて下ごしらえをしたゆずの皮に、
砂糖、果汁、はちみつ等を加えて10日間ほど寝かせると
完成です。(販売は2月5日の予定です。)
部屋中、甘いゆずの香りに包まれて幸せな気持ちになりました。
おいしく出来上がるのが楽しみです。
(H.K.) 

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